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会長あいさつ
大船地域づくり会議 会長 梅澤徳夫

 

会長近影 平成24年10月に大船地区で活動している住民・市民を中心に16の団体が集まって会議体を作りました。目標は、地域が主体となって、大船地域の将来像を描き、交流を重ねながら、可能なことから提案・実践をし、「住んでよかったまち・大船」を実現していくことです。
 大船地域づくり会議は、平成24年に発足し満5年を迎えました。
 会議の趣旨は、大船地域の住民相互の交流を図り、共通の利益の増進、生活環境の改善に努力し、豊かですみやすい地域づくりに貢献することであります。この目的のもとに地域の課題に積極的に取り組んできております。
 現状報告として、「大船地区各小学校区避難所運営マニュアルづくり」に取り組んでおります。小学校区ブロック長を中心に運営委員会を設け、各小学校長を始め、各自治町内会長や防災部長そして民生児童委員の方々の協力のもと、各避難所運営マニュアルの完成に会議や訓練を重ねてきております。マニュアルは完成途中でありますが、こうした活動も含めて、災害時に大いに役立てばと考えております。
 事業計画では、「アクティブシニア」をテーマに、居場所づくりや引きこもり防止につながる活動の創設や支援を目的に検討を重ねているところです。個人個人の状況や健康には違いがありますが、自ら発見し、自ら考え、行動して、ともに課題を解決していける仕組みづくりを目指しています。大船地域がより健康格差の少ない地域となることを願っております。
 「わがまち大船ニュース」ホームページや「地域の魅力発掘・発信委員会」等、大いに活躍しております。
 今後ともに大船地域づくり会議の趣旨に賛同をお願いし、地域の皆様との交流を深めて行きたいと思っております。

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