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大船地域のあらまし

地理的位置とその範囲

大船地域は、鎌倉市の北東に位置し、北は横浜市(栄区、戸塚区)と隣接しています。
また、鎌倉市の中心部と市外を結ぶ交通の要衝でもあります。
図:鎌倉市内の地域区分
この地域は、大船駅を中心とした大船市街地域と住宅地が広がる大船丘陵地域および、古都としての雰囲気をもつ北鎌倉駅周辺地域で構成されています。
字(あざ)別では、大船、小袋谷、岩瀬、台、高野、山ノ内、今泉、今泉台が大船地域となります。
図:大船地域内の区割

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地域のあらまし

人口と世帯数と全市に占める割合

(平成28年4月現在)
鎌倉市全域 172,638人 73,101世帯
大船地域 42,988人(24.9%) 19,202世帯(26.3%)

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地域の特色

歴史的背景

大船地域は、古来湿地地帯に丘が点在する地域であり、語源としては大きな船が入ったため「大船」、または粟を積んだ船が出入りしたため「粟船」から転じた、あるいは、丘の形が船のような形をしていたから、などの諸説があります。
歴史的には、もともと鎌倉郡小坂村といい、1933年に大船町となって1948年に鎌倉市に編入されました。
大船駅周辺は柏尾川の氾濫に起源する湿地帯でありましたが、1888年に大船駅が開業すると駅の東側が開発され、商業地として発展しました。
戦後は、昭和40年(1965年)ごろから東京・横浜のベッドタウンとして丘陵地帯に住宅が開発され、人口が増加しました。

住宅地

大船地域の中央部から東部にかけては豊かな自然に恵まれた居住環境が形成され、今泉台には大規模な住宅地域があります。

商業地

大船地区の主の商業地域は、大船駅周辺、北鎌倉駅周辺、などがあります。

工業地

大船地区の主な工業地域は、台2丁目あたりに段ボール関係、大船周辺に電気機器関係、岩瀬に化学工業関係の工場があります。(平成26年2月現在)

緑地と田園風景

大船地域の緑地は、北鎌倉地域の神社仏閣がある周辺や、台峯、大船丘陵地域の六国見山、今泉周辺に広がっています。また、山ノ内や今泉で小規模ながら、田園風景が楽しめます。

寺社仏閣や歴史的遺産

大船地域も鎌倉市市街地に劣らず、数多くの神社仏閣があり、北鎌倉周辺には、鎌倉五山の建長寺、円覚寺、浄智寺など数多くの寺があり、観光客が多く訪れる場所です。また、小袋谷や台にも八雲神社や神明神社、厳島神社などがあり、多くの文化財が見受けられます。

伝統行事

多くの神社では、秋の伝統行事として祭囃子が行われています。

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