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第1回避難所運営のルール作りに係る会議

 

2015年10月3日に行われた「大船地域の防災に関する講演会」に引き続き、同講演会でお世話になった佐藤榮一先生(防災・生活安全 我聞塾)をお招きして、11月7日(土)に大船小学校にて「避難所運営のルール作りに係る会議(第1回)」が行われました。

先の東日本大震災や阪神淡路大震災において、避難所で様々な問題が起きたことは、報道されているとおりです。そこで、大船地域づくり会議では、災害に備え、思いつく限りの事態を想定した「避難所運営のルール」を地域の方々と共に作ることを目指しています。

大船地域の指定避難所となっている小学校は、大船小学校、小坂小学校、山崎小学校、今泉小学校の4つです。まずは、大船小学校をモデルにルール策定を行い、その後他の小学校区にも広げたいという考えです。

会議前半は、「避難所で起きたこと、懸念されること」というテーマで、実際に東日本大震災や阪神淡路大震災の避難所で起きた事例について先生からお話していただきました。後半は講義を受けて、参加された各町内会の会長や防災担当の方々から、質問や意見交換が熱心に行われました。

くわしい会議内容については、以下に概要をまとめてありますので、ご覧ください。

避難所運営のルール作りに係る会議(第1回)の概要[PDF:207KB]

災害時には、自助、共助が大変重要となります。いつか来る災害に備え、地域の様々な立場の方の意見を反映したルール作りをしていきます。次回、同じく大船小学校にて2015年12月19日に「第2回避難所運営のルール作りに係る会議」を開催予定です。

記事  辻 政治

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