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第25回大船福祉まつり報告

 

2016年10月22・23日に、大船行政センターにて「第25回大船福祉まつり」が開催されました。

 大船福祉まつりは、大船地区社会福祉協議会および大船自治町内会連合会が「明るく住みよいふれあいのある大船のまちづくり」を目指し、大船地区の各自治町内会、鎌倉市第7地区・第8地区民生委員児童委員協議会、大船ボランティアセンター、地域の福祉活動団体及び小・中学校等の協力を得て、大船行政センターで毎年開催される最大のイベントで、本年25回を迎えました。

 10月22日は文化展、23日は文化展・福祉バザー・模擬店・アトラクション・健康相談等がありました。23日は、朝のうち少し風が強い時間があり心配しましたが、天候に恵まれ1,450人あまりの人出となりました。

 福祉バザーには今年もたくさんの厚志の品々が集まり、開場前から150人ほどの行列ができましたが、入場制限することもなくほど良い人出となりました。

 駐車場に設けられた模擬店会場には、各自治町内会の協力で、おなじみの焼き鳥・たこ焼き・ポップコーン・綿菓子など多くのお店が並びました。また今年初めて、地元、富岡商会鎌倉ハムのフランクフルトがメニューに加わり好評な売れ行きとなりました。

 アトラクションには小・中学校児童・生徒及び地域の団体の演技があり、出演者の家族・友人知人、地域住民が多数見物に訪れ、福祉まつり終了間際まで賑わいがありました。

 本年の福祉まつりも、地域の方々の熱意で長期間の事前準備、各町内会の告知、マスコミ宣伝が順調に行き、当日は大盛況でした。係の方々にはお忙しい中ご協力頂きましてありがとうございました。また多くの地域住民の皆さんが参加いただきましたことに感謝申し上げます。

 なお、福祉バザー・模擬店の売上金から本年は車椅子2台の購入を予定しているほか地域内のボランティア団体の助成等、地域福祉活動に広く活用させていただきます。

第25回大船福祉まつり実行委員長
村上富造

記事   村上富造
写真   石川正毅
デザイン 草場圭三

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