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日赤共募奉仕者研修会

 

 日赤共募奉仕者研修会が、大船地区社会福祉協議会と大船自治町内会連合会の共催で、2017年7月12日(水)に実施されました。参加者は、民生委員、町内会長、地区社協ボランティア等、29人。研修先は、相模原市緑区にある「藤野薫風」(障害者支援施設)と「銀の館」(特別養護老人ホーム)の2施設でともに大船に本部のある「社会福祉法人ラファエル会」が運営している障害者と高齢者の支援施設です。

集合写真

 相模原市といっても旧藤野町に位置する山間地で、大型バスを横着けできなく途中の石楯尾神社前からマイクロバスで送迎していただきました。明るい雰囲気の鉄筋施設があり、藤野薫風では佐藤施設長から法人の理念や施設の概要について説明受けました。『夢・安心・笑顔』の理念で59人の職員による66人の入所者支援の活動や、介護活動の課題、経営の状況等について話していただき、施設内を見学しました。

藤野薫風駐車場

 ラファエル会は平成4年、社会福祉法人として設立、鎌倉のほか、現在県内十数ヶ所の施設を運営しています。また、法人の活動を支援する後援会では大船地区在住の有志の皆さまも参加、応援されています。

記事・写真塚谷進一(大船地区社協理事)
デザイン小野勝彦

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