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鎌倉市総合防災訓練に参加して

 

 平成30年8月23日、鎌倉市山崎浄化センターにて、「鎌倉市総合防災訓練」が実施されました。
 この訓練は、行政等とともに鎌倉市自主防災組織連合会が取り組むもので、今年は大船地区が担当し、大船自治町内会連合会からも各町内会に訓練参加および一般見学の呼びかけがありました。真夏の暑い中でしたが沢山の住民が参加して予定通りに開催されました。
 地震発生を想定した安全確保行動に始まり、災害情報収集やアマチュア無線による本部と開催会場や今泉台との交信、自主防災組織メンバーによる土のう作りおよび土砂や車両除去そして応急給水、倒壊家屋からの救助および消防団による消火訓練等が繰り広げられました。


災害応急救護所の設置


アマチュア無線非常通信協議会

土のうの作りと積み上げ(土のう班の活動)

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 テント会場では、災害時の緊急放送訓練、非常食試食体験、小学生向け防災講座、ダンボールベッド組み立て体験などが行われました。
 最後に、災害対策本部長である松尾市長から、災害に対して市として最大限の努力を持ってとりくんでいく決意と、多くの皆様の協力のもと本日の総合防災訓練が無事実施できたことのお礼と終了宣言がありました。


緊急給水訓練


炊き出し訓練


市長挨拶

 訓練参加者および各関係機関の協力者、また大船地域の各町内会の皆様、そして一般見学として地域住民の方々や近隣の園児など多くの皆様のご協力、誠にありがとうございました。

取  材:根本 義治(台町内会 会長)
写  真:梅澤 徳夫、久袮田 紀久
デザイン:草場圭三

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