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金沢大生が取材来訪~北鎌倉まちづくり協議会~

 

 去る令和元年9月19日(木)の午後1時より山ノ内公会堂において、金沢大学経済学類財政学ゼミで学ぶ三名の学生が来訪し取材を受けました。
 ご存知の通り金沢大学は石川県金沢市に本部を置く国立大学。財政学ゼミの研究テーマは「都市開発・地域開発と環境問題と財政」で、毎年、三年生が自主的に課題を設定し共同研究・共同論文の執筆に取り組んでいるとのことです。

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 今年度は『観光立国日本における観光地の適切なあり方を地域住民の目線に沿って考える~オーバーツーリズム問題を中心として』(仮題)というテーマで、ここ数年、鎌倉や京都をはじめとする人気観光地で問題となっているゴミや騒音などについてお伺いしたいとのことでした。
 「北鎌倉まちづくり協議会」からは、斎藤博子さん、川上靖治さん、それに私の三名が出席し約2時間にわたり学生からの質問にお答えしました。主な質問内容は以下の通りです。

 今回のゼミの研究調査はいくつかのグループに分かれ、二泊三日にわたって鎌倉市や各商店会などにもヒヤリング調査を行ったそうです。
 話し合いを終えた後に、鎌倉時代から残る北鎌倉駅前の「馬道」を通り、山中稲荷神社のある細い路地を抜けて鎌倉街道の裏道「瓜ヶ谷道」を案内し、三名の学生と別れました。
 はたしてどんな研究論文となるのか、是非、拝見したいものです。

記事・写真:関戸 勇
デザイン :草場圭三

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