HOME  >  ニュース > 2019年 > “みんなの映写会”を実施

“みんなの映写会”を実施

 

 大船地域づくり会議の観光部会では、大船地域の魅力の掘り起こしと発信を目的に活動をしています。

 その一つとして取り上げたのが、かつて娯楽の王様といわれた映画の制作と撮影で大船に賑わいと華やかな時代をもたらした松竹大船撮影所です。
 これまで「大船撮影所のあったまちめぐり」として散策会を4回行ってきましたが、今回はその活動を更に一歩進め、映画鑑賞会を開催することで、このことを後世に伝えていくこととしました。

 映写会は次の通り実施しました。
    日時 : 2019年10月11日(金) 上映:午後1時半
    場所 : 大船学習センター 第2集会室(大船行政センター3階)
    内容 : 映画 : “男はつらいよ”『寅次郎ハイビスカスの花』
         お話 : 講師:中橋嘉久 元松竹撮影監督
    参加費: 無料
    募集人員: 36人(往復はがきでの申し込み)

▲ページトップへ

 

 当日は台風19号の前日で、風雨が少し強くなりつつありましたが、まだ強風圏には入っていなかったため、実施することにいたしました。
 参加人数は台風の影響もあって3割ほど減りましたが、上映会そのものは大変好評で、無事に終了することができました。

 参加者のコメントですが、「本家本元の大船で松竹映画の上映会は本当に嬉しいです」との評価をはじめ次のような感想をいただきました。

 以上のように、多くの皆さんが映写会に満足されていて、次回以降も映画を上映して欲しいといった声が多くありました。
 主催者側の評価は、11月の観光部会で行い更なる内容の充実化をはかっていく予定です。
 この活動を今後も継続しつつ、大船地域の皆さんの理解を深め、更なるご支援をいただきたいと考えています。

記事:幸道 和宏
撮影:関戸 勇
デザイン:草場 圭三

▲ページトップへ