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小坂小学校区で夜間避難訓練を行いました
小坂小学校区避難所運営会議

小坂小学校区で夜間避難訓練を行いました

 昨年11月21日、小坂小学校区避難所訓練が行われました。

 小坂小学校区の訓練は3回目となり、夜間の対応を経験しておくことも意義深いとのことで午後6時からの夜間訓練が実施されました。1月30日に開催された避難所運営会議では当日の訓練報告を元に各班の話し合いと発表をして、今後に備えました。

 訓練の様子は以下の通り。

 日時:2019年11月21日午後6時~9時、参加者は、避難所運営会議メンバー29人のほか、大船消防署から3人、地区社協会長、小坂小学校の教頭先生等、総勢44人。

 訓練の内容は、午後6時までに参加者集合、6時に施設管理班を中心に体育館の安全確認作業、班長の「安全宣言」後、受付けテーブルの設置、全員が「避難者カード」の記入、被災者管理班による受付、救護班が入場者にマスク配布・手指消毒を呼びかけました。

 今回から、班別ゼッケンベストを装着し役割と名前が一目でわかるようにして各班作業開始となりました。

 施設管理班は使用テーブル・資材の準備とブルーシートの敷設、情報班は各町内会地図の貼り出し等、総務班・被災者管理班・ボランティア班の活動、衛生班によるマンホールトイレの設置確認等、救護班では段ボールベッドの組み立てと体験等を行いました。食料・物資班では避難食の炊き出しを行い、アルファー米(熱湯で戻した温かい物と水で戻した冷たい物)とポタージュを参加者全員が試食しました。最後に、発電機の取扱説明が行われ作業終了、各班長からの総括報告等の後、9時に訓練終了となりました。

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当日の様子


夜の小坂小学校


参加者集合


受付テーブル設置・受付開始


被災者管理班・総務班


情報班


被災情報の貼り出し


救護班(救急セットの点検・段ボールベッドの組み立て)


食料・物資班(避難食の炊き出しと試食)


発電機の点検と使用説明


記事北村充成
写真梅澤徳夫
デザイン小野勝彦

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